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中国商品仕入れの方法。広東フェアでドル箱商品を探せ。

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中国から商品を安く仕入れたい日本の中小企業の方にお勧めの中国商品仕入れ
今回は、その中で年に2度開催されている広州の広東フェアで商品を仕入れる方法をご紹介します。

商品のOEM・ODM・OBMを考えている企業担当者の方の参考になればと思います。

広東フェアとは?世界中のバイヤーが集まる展示会。

広東フェアの会場
毎年4月~5月、10月~11月の期間で開催される商品展示会「広東フェア」。
開催期間の中でさらに期間別、出店商品別に3つのフェイズに分かれている巨大展示会です。
それぞれのフェイズで扱っている商品の詳細は展示会公式ページをご覧いただければと思います。

イメージとして。

  • 第一フェイズ:電子、家電製品など機械的な商品を扱うフェイズ。
  • 第二フェイズ:雑貨やおもちゃ~日用品などを扱うフェイズ。
  • 第三フェイズ:テキスタイルやスポーツ用品などを扱うフェイズ。

という形で、各フェイズの開催期間は約5日間。
展示会場にかなりの数の業者が出店しているので会場内を見て回るのに少なくとも3日から4日程度かかります。

開催場所はそもそもどのあたりなのか?

開催場所は香港から少し内陸に入ったあたりにあります。

展示会に行く場合。香港から、電車やバスで移動して広州へ移動しましょう。

英語や中国語が話せないけど大丈夫?

広東フェアの通訳ブース
ちなみに展示会場の交渉では基本「英語」「中国語」になります。
ですが、会場内で通訳をお願いすることができるのでぶっちゃけて言うと中国語が話せる通訳を雇ってしまったほうが交渉は早いです。

日本語:中国語の通訳の場合。
丸一日お願いしても500元です。

すでに日本で一定金額以上メーカーの商品を販売していている場合。ドル箱商品が見つかることも。

新規で商品仕入れをする場合は少しハードルが高い展示会ですが、日本のメーカーや商社から商品を仕入れて販売している場合。

フェアへ行くと、その商社やメーカーが商品を作っている工場などが見つかる場合があります。

もちろん商品を仕入れする場合の最低発注ロットなどもかなりの数量が必要なのですが、自社でOEMの商品を販売していたり、

オリジナルの商品を作ろうと考えている段階の会社さんであれば自社で販売している商品関連の出店者が来ているフェイズに参加すると今仕入れている以上に安い値段で商品を購入することができるでしょう。

インビテーションはどうやって申し込むの?

広東フェアのバッチ

広東フェアはインビテーションを申し込んでバイヤーカードを取得すれば基本無料で参加することができます。ネットから事前申請しておけば無料でカードを発行できます。

初海外仕入れで確認しておきたい最低知識。

まず海外からの仕入れの場合ある程度商品仕入れの際に必要な言葉があります。

  • MOQ:最低発注ロット
  • FOB(Free on board):中国の港まで送料無料
  • T/T:電信送金

これ以外にも確実にチェックしておかなければならないポイントがいくつかあります。

僕自身、初めて取引をした会社の中で一社だけサンプル商品取り寄せの際、こちらから入金した後に逃げてしまった会社もあるくらいなので。

取引事態は慎重に行う必要があります。

展示会に興味がある会社様がございましたらお問合せください。

ちなみに、もし広州の展示会に行ってみたいという会社さんがございましたらお気軽におといあわせください。
展示会期間のみお仕事をご一緒させていただくことも可能です。詳細はお問合せ後、ご連絡いたします。

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