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言い訳するくらいなら「行動」でリカバリーしようよ。

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人生をよく「マラソン」に例える人がいます。

「マラソン」は42.195キロという走る距離が決まっていますが、人生が本当に「マラソン」なら人によって走る距離がどのくらいあるのかわかりません。

若くして亡くなる人もいれば100歳以上生きる人もいると思います。
人生をマラソンに例えるなら、それはいつまで走ればいいのか「先がわからないマラソン」だと感じるのです。

いつまで走ればいいかわからないと、ペース配分も分かりません。
常に全速力で走っている人もいれば、ゆっくり走っている人もいるとおもいます。

そして周りには沢山の人がいろんな方向に走っているとします。
何となく一緒にいる友達や同僚は、ある期間なにかの繋がりで一緒の方向に走っている事があります
学校や部活動、ゼミやサークル、会社などの組織は基本的に何か同じ活動をしたり目的を持っている人が同じ方向へ走ります。

もちろんその中で、相性の良い人や良くない人、性格や価値観、いろいろな人生観を持った人がいます。
同じ方向に走るにも、早い人もいれば遅い人もいます。
そんないろいろな人と行動を共にする中で気になった事を吐き出してみました。

「早い人」「遅い人」

あるとき、こんなことを言っている人がいました。
先輩から仕事に時間がかかりすぎているという事を指摘され。

そのことに対し、

「ミスが起きないように丁寧に仕事をして完成度を高めたいから時間がかかるんです。」

と答えていました。

ミスが発生しないように丁寧に仕事をやることは大切です。
でも、丁寧にやるから時間がかかるというのは違うのではないでしょうか
仮に彼の仕事が期限内に間に合っていて仕上がりも上々の出来であれば先輩もそのようなことは言わないと思います。

素直に、「すいません早くなるように効率化していきます。」とか「ご指摘ありがとうございます。努力します」でいいのではないかと感じたのです。

いろいろな研修や活動を見ていて思うことがあります。
なにかプログラミングなり、企画なりを個人でまとめて期間内に提出する課題が出された場合。
個人ワークなどの提出が「早い人」は比較的優秀な人が多く提出物も完成度が高い。
逆に提出が「普通」または「遅い人」に関しては時間をかけている割に完成度が低い事があるのです。

つまり、時間をかけている人の作品や成果物の完成度が高いかというと芸術的な作品などは別としてそうではないと思うのです。

提出が早くできる人は空いた時間にどんどん次の仕事をこなし、圧倒的に仕事が遅い人より仕事をこなす量が多くなるので、自然と質も上がっていくのではないか?ということです。

「出来る人」「出来ない人」

何をやっても良くできる人と、出来ない人って何が違うのか。
個人的な意見ですが、良くできる人ってしっかり自分で調べて言い訳をしない人が多い気がします。
そして、失敗をある程度しているのですがスピード感があって作業とかがとても速いんです。

では出来ない人ってどんな人なのか。
出来ない人は、当たり前ですがスピードが遅いです。そして行動よりも考えていることが多く。
失敗も少ないですが、言い訳を良く口にしています。

これはあくまで個人的な見解ですが、総じてスピードが速い人のほうが出来る人です。

「リカバリーできる人」「リカバリー出来ない人」

自分の行動を一番リカバリーできるのは自分自身です。
当たり前のようですが、この自分自身へのリカバリー行動をとることって意外に難しいと思っています

例えば、何かミスをしたり、納期に遅れた場合。

リカバリーをできる人は、すぐに自分の非を認め謝りその問題を改善する手段にでます。

リカバリー出来ない人は、「プライド」や「やってしまった」という気持ちが強く。
すぐにリカバリー行動に出る前に必ず理由言い訳を口にします。

仮に、ある程度しょうがない理由があっても先に誤り改善へ向けて動き出すべきではないでしょうか。

そんなことを文章に吐き出しながら、僕自身が言い訳をしないように素直になりたいと思いました。

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