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カラー、サイズ展開のある商品をWEB掲載する際の注意点

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WEBで取扱う商品にカラーやサイズがたくさんある場合、ショップ管理者はどのようにして商品管理をするべきなのか。
注意点を踏まえながら、運用方法について考えてみました。

今回注目した商品はこの夏一押し!ビルケンシュトックのサンダルです。

カラーとサイズがある商品をどのように出品する?

サンダルやブーツなど、同じ型番でカラーやサイズが異なる商品がある場合多くの店舗はどのように出品しているのか調べてみると大きく分けて2つのパターンに分かれました。

パターン1
カラーもサイズもまとめて一商品にして出品する方法。
bil

パターン2
サイズはまとめているが、カラー別に商品を分けて出品する方法。
bil2

パターン3
これは少数でしたが、サイズもカラーも別々の商品として出品する方法を取っている店もごくまれにあります。

大切なことは運用ルールを決めること。

このパターンの中で、どちらのパターンにするにしても運用上メリットデメリットがあります。
例えば、サイズカラーをすべてまとめている場合

各商品のレビューが集約されるので商品ページがサイト内の検索でより上位に表示されやすくなります。ですが、商品数的には1つしかないのでショッピングモール内で商品検索した際の全体的な占有率は下がります。そして、スマホなどのお客様からすると、たくさんのデザインが一商品にまとめられているため、選択肢に出てきている商品デザインを確認することが難しいこともあります。

一方、サイズをまとめてカラー別に商品を別々にアップした場合。
ショッピングモール内で検索した際に別コードの商品として複数の商品が表示されるため、商品検索時の自社で販売している商品の占有率が高くなりお客様を多く引き込むことができます

そして、お客様もデザインを見て購入するには便利ですが、同じ型番の別デザインの商品へ移動しやすいようにページ内を作り込みしておかないと離脱して他のショップへいってしまうこともあります。さらにレビューなどが分散されがちで「在庫管理」「価格管理」が煩雑になりがちです。

そしてパターン3は、超特価で商品ページの作りを気にしないような販売の仕方をしているショップに多く見られる方法で普通にネットショップを運営していくならお勧めできない方法です。

それぞれ、どのような方法で商品アップしても一長一短ですがその際に重要なことがあります。それは、カラー展開やサイズ展開が多い商品をお店でアップする際、
お店の商品のアップの方法を統一して運用する必要があるということです。

どちらの方法を取るにしても、商品によってアップ方法が異なると在庫切れの際のメンテナンスや商品ページ管理。
そしてお客さんのユーザビリティーの面からもあまり良くありません。

商品ページを作り込むときはしっかりと店舗内の運用ルールを決めてアップしていくことをおすすめします。

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