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モール多店舗出店で大手に負けないネットショップ戦略。

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近年、アマゾンや楽天などネットショップからのリアル店舗出店が相次いでいます。
また、「ヨドバシ.com」や「オムニセブン」のように店舗集客と連動させる「オムニチャネル」と呼ばれる波もきています。

そんな中、中小のネットショップでは独自の戦略をとって大手のショップや競合店との差別化を図ることが急務となっています。
そこで今回は多店舗モール展開についてみていきたいと思います。

モール型ネットショップとは?

  • 楽天市場
  • YAHOOショッピング
  • アマゾン
  • ポンパレ
  • モール型のネットショップは、それぞれのモールでポイント施策やセールなどを行い非常に集客力が強いのが特徴です。
    使用するサイトによって手数料の体系も異なり、比較的発生する費用が高いのである程度の規模で商品が販売できない場合赤字になることがあります。

    個人の趣味で出品するには不向きな販売手法です。
    ではある程度取扱商品数がある中小企業の場合、戦略によっては売り上げを圧倒的に増えることがあります。

    多店舗で展開するメリット

    つい最近お手伝いさせていただいたネットショップで開始2か月目に売り上げ130万円を突破したお店があります。
    このお店では、YAHOOショッピング、アマゾン、楽天という3っのモールでスタートしました。

    ここで面白いのが、初期の段階では扱う商材によって売れるモールが異なる点です。
    これは、モールによってすでに集まっている顧客属性が異なるからです。

    ここからは具体的な数値のデータはありませんが、感覚的に。

  • YAHOOショッピングで売れやすいのは40代~60代向けの商品。
  • 楽天市場は主婦層。
  • アマゾンは30代~40代のビジネスマン。
  • つまり、多店舗でモール出店することでより多くの顧客にアプローチできるということです。

    モールの資料請求はこちらから。

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