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「おとぎ話でわかる戦後ニッポン経済史」を読んだ感想

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儲けたいなら、過去を学ぶのじゃ!

というキャッチコピーにやられて、「経済評論家 菅下清廣著 おとぎ話でわかる戦後ニッポン経済誌 キノブックス」を読みました。

アマゾンの書籍紹介をみると。

内容紹介
経済アレルギーの人以外、読まないでください!

世界一やさしい入門書!

難しい用語が一切出てこない!

だから、絶対に挫折しない!

【過去を学ぶ → 未来が見通せる → お金もちになれる! 】

<あらすじ>
母の手術費を稼ぐために、シマウマ国に飛んだツバメの兄妹。
敗戦後の焼け野原から、ライオン国の援助を受けて、少しずつ経済成長していくシマウマ国だったが…。

最終章は、2016年以後の日本を「経済の千里眼」の異名を持つ著者が大胆予測! !

と書かれていました。
私は経済アレルギーではないですが、本屋さんで稼ぐためにはどうすればいいかヒントを探していて、この本を購入しました。

本を読んで、「戦後日本の出来事が分かりやすくまとめられている」とおもいました。
書籍の紹介に書いてあるように、過去を学ぶ → 未来が見通せる → お金もちになれる! ってほど簡単な話ではないけど。
歴史の中で繰り返し起きていることから先を予測し、何か儲けるためのヒントを得ることができるというきっかけを与えてくれる本ではなかと思います。

書いてある内容自体は高校生で習う戦後史と一緒。で、当たり前ですが「儲ける」ってことについて具体的なことは書いていません。

あくまできっかけを与えるための本なのだと思います。
んー、菅下さんはこの日本の歴史を知ることで、どうやって未来を予想するのだろうか。

というより、さすがにほんの表紙とか説明文に「儲けたいなら」と書いてあるんだから、もう少し儲けることについて何か書いてもいいんじゃないかな?サラッと読める文量だったから、読み終わって、これで終わり?っておもってしまった。そう思うのは、僕が頭が悪いからかもしれませんが。

本の内容はわかりやすくてとても参考になりました。

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