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「ロバの本屋」で俗世から離れて読書する。俵山の山奥にて。

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みなさんは「俵山」をご存じだろうか?

俵山とは、山口県長門市にある温泉地です。

「俵山温泉」という昔から有名な「湯治場(温泉地)」がある昔ながらの田舎町なのです。
近年では「俵山シャクナゲ園」や「ユーカリとタイヨウ」というお店ができたり。

ひそかに、俵山を盛り上げてくれるお店がオープンしているのです。

実はわたくし、本籍地はこの「俵山」で、今年は「里山ローズ」という実家のバラ庭で行うオープンガーデンのお手伝いをしてきました。
里山ローズのバラたちをご紹介。

で、その時に俵山の山奥にある「ロバの本屋」に日本中から人が集まっているという噂を聞いて確かめてきました。

里山ローズも十分に山奥なのですが、「ロバの本屋」もかなり山奥でした。

ロバの本屋って何?どこにあるの?

ロバの本屋表札

ロバの本屋とは…。

山奥にある本屋さんです。

ロバの本屋入り口

水曜日と木曜日はお休みのお店。
詳しくは公式ページを見てみてください。

ロバの本屋の店内はどんな感じ?

お店は、昔の牛舎をリノベーションしてお店にしているようです。
ゆったりとしたBGMが流れていて山口の山奥とは思えないほどハイセンスです。
お店を経営している人は東京の方みたいです。
なんで俵山を選んだのだろうか?気になります。

図書館のように本が読める

ロバの本屋店内

お店にはちょっとしたカフェコーナーがあり、コーヒーやパン、スープをいただくことができます。

ロバの本屋カフェコーナー

ゆっくりと本を読むこともできます。
ちなみに、壁には期間によっていろいろな芸術家の絵画などが掲載されています。

ロバの本屋の絵画

カフェメニューはちょっとこだわりがあります。

パンとスープ

おいしかったです。
メニューは日によって変わるので、行ったときに何があるかはお楽しみ。

そして、お店の中にはちょっとした小物がかわいらしくおいてあります。

ロバの本屋の小物

携帯の電波が入らないほどの山奥で、ゆっくりと読書をしたい方にはお勧めの本屋です。
ちなみに、場所は七重川河川プールのさらに先にある山奥。

ナビを使わないとたどり着けないと思いますのでご注意ください。

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