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ヒョウモンダコ生息地拡大中!小さいタコに要注意!画像あり。

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フグと同じ毒をもった「ひょうもんだこ」の生息地が徐々に拡大してきているらしい。
ダイビングやサーフィンなど通年マリンレジャーを楽しむ方から、夏のシーズンにかけて海水浴などに行く一般の方まで。

だんだんと気候が温暖になり磯遊びなどをする場合に注意しなければいけない生物がいます。
今回は、テレビ番組でもよく取り上げられる小さい猛毒タコ「ヒョウモンダコ」について調べてみました。

僕自身ダイビングをするので、常に注意しないといけないなーと思っています。

ヒョウモンダコってどんか「たこ」?柄がわからないので画像を確認しておこう。

画像参照ウィキペディアヒョウモンダコ

画像参照ウィキペディアヒョウモンダコ

体長10センチほどの綺麗な模様の「ヒョウモンダコ」。基本的に温かい海に生息している生き物なのですが海水温の上昇が原因で生息地が拡大している。近年では九州エリアはもちろん、日本海側や神奈川などでも目撃されているようです。

基本的に、他のたこと同じように体の色を周囲の環境に合わせて変えることができます
また、刺激を受けると上記の画像のように青い輪のような模様になったり黄色に変色したりするので模様で覚えるより小さなタコには注意をしておいたほうがいいかもしれません。

ちなみに、刺激を与えると変色したりする生物は基本的に危険だと思っておいたほうがいいです。
警告色という自分自身が有害生物であるということを知らせる行為の場合が多いので毒を持っていたり、攻撃してきたりすることがあります。

食用可能?猛毒をもったヒョウモンダコを食べることはできるのか。

インターネットでヒョウモンダコについて調べていると、知恵袋でこのように質問しているひとがいました。
[voice icon="https://under-q.com/wp-content/uploads/2015/11/pighatena.jpg" name="住設ぶた" type="l"]「たこ」というからには食べることができるのですか?おいしいですか?[/voice]

実際に調べてみると、ヒョウモンダコはフグと同じ「テトロドトキシン」という毒を唾液に含んでいるので、基本的にその唾液の部分を取り除けば食用は可能なようです。

ですが、もともと体長も小さく下手をすると毒が残っていることもあるので安易に食べようとしないほうがよいのではないでしょうか。フグの場合も調理師免許を持っていないと調理することができないので、興味本位で食べてみようとしないようにしましょう。

ペットにされている?ヒョウモンダコは販売されており購入可能?

takoちなみに、「ヒョウモンダコ」はペットとして販売されており購入することができるようでした。
体長も小さいので観賞用に飼育する人も少なからず存在するのかもしれません。

インターネットで「ヒョウモンダコ 販売」と検索するといくつかのペットショップや海水魚販売店で実際に販売されているページが出てきます。

僕が調べたお店では1匹2500円~2980円と比較的高値で販売されているんだなと思いました。
猛毒を持っている生物でも販売していいんだなーと売られているページをみて驚きました。

海の近くにあるショップであれば捕まえて売っていけばいいので儲かるのかもしれません。

ヒョウモンダコは毒を持っているから襲われない?天敵について調べてみた。

ちなみに猛毒を持っているたこなので、基本的に最強なんじゃないかと思っていろいろ調べていると、どうやら天敵となる生物もいるようでした。

その生物は「コウイカ」と呼ばれるちょっと頭の大きいイカで、彼らはテトロドトキシンという毒が効かないそうです。
コウイカが好き好んで、ヒョウモンダコを捕食するかは不明ですが。実際に天敵といえる生物は「コウイカ」くらいしかいないようです。

これからだんだんと暖かくなってくるので、磯で遊ぶ場合は小さなタコにご用心ください。

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