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お弁当男子は支出削減になるのか?

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「お弁当男子」という存在を皆さんはご存知でしょうか?
巷では、お弁当男子は会社の女の子にもてるという話もあるようで…。

毎日お弁当を作れるマメな男性のほうが気遣いもできそうだし、
人気はあるのかもしれませんね

今回は、日常生活における「支出」に注目しながら
約一か月間、実際にお弁当を作った結果をみてみました。

そもそも、お弁当男子とは?

wiki情報によると「お弁当男子」とは

弁当男子(べんとうだんし)とは、自分で弁当を作って会社に持って行く男性のこと。より広義に「自分で弁当を作る男性」とする見解もある[1]。 弁当男子が話題になりだしたのは、2008年12月の初旬[2]で、最近の景気の影響もあり、オフィスに手製の弁当を持参する人が増えている[3]。「エコ」・「健康」・「節約」が弁当持参のキーワードでもある[2]。参考「弁当男子

つまり節約するためにお弁当を作って持ってきている男性を意味する言葉なのです。
そこに現在はポジティブなイメージがついているのかもしれません。
※ただしイケメンに限る。

ツイッター上でもこのようにお弁当男子の情報が飛び交っていました。
obentou
特に最後のほうの投稿なんてかなりうけているようですね。

なぜお弁当を作り始めたか。

そもそもなぜ、僕がお弁当を作り始めたのか…。
それはもちろん、「お金が必要だったから」なんです。
多くの人がそうなのではないでしょうか?

そこで僕も食費という支出を抑えてみることにしました。

実際の食費にかかる支出計算をしてみよう。

僕の場合、

朝はコーヒーを買い、
昼は大盛りの弁当を食べ、
夜はラーメンを食べる。

飲みに行ったりもするので結構お金使ってるなーとおもったのです。

収入に会社からの給与しかない方は特に
注目すべきは支出面ということです。

実践前にかかっていた費用と、実践後。

僕の場合実際にかかっていた費用を計算すると
一日2500円~3000円使用していました。
月間にすると約10万円です。

ちょっと使いすぎてたかな…?

そして、お弁当を作り始めて20日
※お米を炊いて冷凍したり、一品おかずを作って持っていくだけです。

結果は13000円ほどでした。
つまり、5万円かかっていたところ、13000円なので
残りの3万6千円は別のことに使えるわけです。

またあるとき、
「1人分を作ると、たくさん作りすぎて逆にお金がかかる。」
といわれたことがあるのですが、

実践してみて思ったのはそんなことはないということです。

スーパーなどで買い物をして
一度にたくさん作って、冷凍して。

昼のお弁当と、夜のおかずも作れるのでかなりおすすめです。

解凍するだけで食べれるレシピを覚えよう。

お弁当を毎朝作るのは至難の業です。
高校生の時、毎日お弁当を作ってくれていた母には頭があがりません。

特に一人暮らしの男性の場合、
料理も出来ない、というより料理しないという人も多いと思います。

だからこそ、一度に大量に作って冷凍できるレシピを覚えるととても便利なのでおすすめ。

そうすればお弁当を作るのは週に一度だけでも大丈夫です。
たまに料理すると、いいアイディアも浮かんで来たりリフレッシュもできることが判明しました。
※個人的な感想です。

レシピなどはインターネットで検索すると
丁寧に作り方を書いてくれている方がたくさんいるので

そのようなサイトを参考にして買い物に行けば
スーパーで今まで気が付かなかった発見もあるかもしれません。
料理がおいしくできるとだんだん面白くなってきたりします。

唯一注意すべきは食中毒と事前にレシピを決めることではないでしょうか。

事前にレシピを見て買うものを決めていかないと
無駄にお菓子を買ってしまったり、お酒を買ってしまったり
お刺身や、高い肉を買ってしまったりしてしまうのでご注意あれ。

多くの男性が一人分作ると高くなるというのはこのあたりにあるのかなと思います。

家でご飯を作るすすめ。

結果、家で料理をすると支出は減ります。
そして、パートナーがいる人は一緒に買い物に行ったりすると意外と楽しいかもしれません。
共通の話題にもなるし、結構お勧めです。

ちなみに作るのがめんどくさいという方にオススメなのがこちら
仕事と家事が忙しいという共働きの方にオススメ。

世の中いろんなサービスがあってべんりですね~
是非お試しあれ♪

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