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アフィリエイト手法を選ぶ前に要チェック!広告掲載媒体別の特徴を把握しよう。

さて、これから私もアフィリエイトに挑戦してみよう!と思っているあなた。
一体何から始めればいいと思いますか?

アフィリエイトを始めると言ってもその手法は様々です。
一例を上げてみましょう。

  • ブログを使ったトレンドアフィリエイトが儲かるらしい。
  • ツイッターのツールを使って簡単に稼ぐ方法があるらしい。
  • リスティング広告を使ったPPCアフィリエイトが儲かるらしい。
  • 王道はメルマガアフィリエイトで大儲けできるらしい。

このようにインターネット上には稼げるという情報が錯綜しています。

で、結局どれが儲かるんだ?って思うかもしれませんが、結論から言うとあなたのスタンスに合わせて手法を選べばいいので、どれをやってもいいです。

言ってしまえば、色々な手法を組み合わせながら稼いでいくのが理想です。
では手当たり次第に色々な手法に挑戦していけばいいのか?というとそうではありません。

広告媒体別の特徴をちゃんと把握した上で適切にアフィリエイトの手法を選び、うまく組み合わせながら稼いでほしいと思っています。

そこで今回はアフィリエイト広告を掲載する「広告媒体」の特徴を解説していきます。

アフィリエイト広告を掲載する広告媒体とは?

アフィリエイトを始めるには、広告を掲載するための「広告媒体」が必要になります。
色々な媒体があるのですが、アフィリエイトで使う広告媒体は、
だいたい次の6つになるのではないかと思います。

  • ブログ
  • サイト
  • メルマガ
  • リスティング広告(PPC)
  • ソーシャルネットワーク(ツイッター・フェイスブックなど)
  • 動画(youtube)

例えば、PPCアフィリエイトをやりたい人の場合。

広告を掲載するためのブログやサイトなどの商品広告を掲載したページを作り、そのページに対してリスティング広告(PPC)をかけていくというように、アフィリエイトを実際にやっていくと必ず幾つかの媒体を組み合わせて使っていくことになります。

メルマガアフィリエイトであれば、メールアドレスリストを集めるためのブログ+メルマガというような具合です。

媒体別の特徴を把握することがアフィリエイト手法を適切に選ぶ第一歩

アフィリエイトを始める前に、私は広告媒体の特徴を把握することで手法を適切に選ぶことが出来るのではないかと考えています。

その時、広告媒体の特徴を示す指標として次の2つの指標をもとに媒体の特徴を切り分けていきます。

  • PUSH(プッシュ)型メディアとPULL(プル)型メディア
  • STOCK(ストック)型メディアとFLOW(フロー)型メディア

それそれの媒体別の特徴を少し補足します。

PUSH(プッシュ)型メディアとは

情報を必要としていない人にも強制的に情報配信を行うことが出来る広告要素の強い媒体。

PULL(プル)型メディア

あらかじめ用意しているコンテンツに情報を欲している人が来るまで待つ媒体。

STOCK(ストック)型メディア

情報発信を続けると、インターネット上に配信した情報が蓄積され徐々にアクセスが集まるタイプの媒体。

FLOW(フロー)型メディア

情報を拡散する爆発力はあるが、情報配信を続けない限りアクセスが集まらなくなる性質をもつ媒体。

広告媒体別の特徴

例えば、ストック型フロー型の場合。

「ブログ」「サイト」「動画(youtube)」などはイメージとしてストック型の媒体です。
ストック型の媒体が持つ特徴は、一度記事や動画を投稿してうまくアクセスを集めると長期的にアフィリエイト報酬を発生させてくれます。

記事が蓄積されるまで時間がかかるので即効性はないですが長期的な目線で稼ぐのであれば有効な媒体になります。

フェイスブックやツイッターのような「SNS」ソーシャルネットワークサービスはフロー型の媒体です。
フロー型の場以外の場合は定期的に情報を発信し続けないとアクセスを集めることが難しいですが、一瞬の拡散力はすごくインフルエンサーと呼ばれる影響力を持つ人たちによって紹介されると瞬間的にアクセスを集めることができます。

次にプッシュ型、プル型の場合。

「メルマガ」や「SNS」などはPUSH型の媒体です。

メルマガの場合はメールを配信するための「メールアドレスリスト」、SNSの場合はフェイスブックページの「いいね」や、ツイッターの「フォロアー」などは、興味がある人が登録をするので全く興味がない人に情報を無理やり配信するわけではないですが、Pプッシュ型の媒体にはこちらのタイミングで売りたい商品を宣伝できるという性質があります。

「ブログ」「サイト」「動画」などはイメージとしてプル型の媒体になります。
ブログやサイトの場合、特定のキーワードで検索した人がアフィリエイト広告を設置したブログやサイトの記事にアクセスするように網を張って待っているわけです。
この場合、いくらコンテンツを用意していても、もともと需要がなければブログやサイトへアクセスしてくる人が少ないこともあるので、どのようなジャンルの内容を扱うかが重要になります。

もちろん、メルマガも過去の配信をバックナンバーで公開することでストック型として機能させたり、リスティング広告もディスプレイネットワークなどでプッシュ型として使ったり、キーワード広告でプル型として使ったりと、媒体によってはどちらでもOKってものもありますがイメージはこんな感じです。

このように各媒体別の特徴を把握しておくと、どんな手法でアフィリエイトをしようかなーと迷った時の手法選びに役立ちます。

広告媒体別の特徴をストック・フロー・プッシュ・プルで把握しておくと?

このようにアフィリエイト広告を掲載するための広告媒体の特徴を把握すると結局どうなるの?
ということなのですが、これを知っておくとある程度ですがアフィリエイト手法の向き不向きがわかります。

例えば、日中は仕事で忙しくてこまめにアフィリエイトの管理を出来ない人はなるべくストック型の媒体を使ったアフィリエイト手法が良い。
とか、主婦で日中でもちょくちょくネットをする時間があるからフェイスブックを使ったアフィリエイトに挑戦してみるなど。

ある程度あなたの状況に合わせてマッチした媒体を選び、その媒体を使って行えるアフィリエイト手法をチョイスすると良いかもしれません。

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