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縫製の違いでスーツを決める。既製品とオーダー品の違い。

スタイルからスーツを見極める。

サヴィル・ロウ = セビロ? スーツの歴史は古い。

ロンドン中心部のメイフィアにあるテーラー街「サヴィル・ロウ」。
ここはオーダーメイドの名門紳士服店が集中している古い歴史を持つ街です。
日本で「背広」という言葉の語源となっていることでもよく知られている街です。

有名なお店だと、HUNTSMAN(ハンツマン)などは、イギリス王室や貴族の御用達として知られています。

チャールズ皇太子や、日本だと吉田茂総理大臣のスーツなどもハンツマンでオーダーしたものです。

既成スーツ?オーダースーツ?

縫製による区分でスーツは大きく4種類に分けることができます。

  • 既製服 レディメイド 店頭に吊るしでおかれている商品。
  • 既製服 パターンオーダー ディテール部分のみお客様のサイズに微調整する商品。
  • 注文服 イージーオーダー たくさんの種類の型紙から体型に近いものを組み合わせてオーダーする商品。
  • 注文服 フルオーダー 世界に一つだけのスーツ。一人一人に合った型紙をおこしオーダーする商品。

少し前までは、大柄の人や特殊な体型で既製品のスーツが体に合わない人がオーダーメイドでスーツを作っているようなじょうきょうでした。ですが、今は少しこだわってしっかり体にフィットしたスーツをイージーオーダーすることで圧倒的にビジネスシーンにおいて見た目で有利に運べることもある。スーツを着て仕事をする人はしっかりと体にフィットしたものを選んでみてはどうだろうか

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