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セドリ・転売・ネットショップの受注発注?何がどう違うの?

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ネットショップ
画像参照:無題のドキュメント ソース:2ch

この記事面白いので、ネットで商品販売してみたいと思っている人は是非参考にしてみてください。「人と違う事してたら年商2億になった。10万円からはじめたのに。

とても面白い記事でした。このスレッドの真偽はさておき、この記事の中にある「仕入れ」に関する考えたかは受注発注をしているお店では必須となる重要な考え方です。インターネットで商品を販売するという行為自体は「ネットショップ」も「セドリ・転売」も同じですが、それぞれにどのような違いがあるのか考えてみました。

セドリを本格的にやって会社を経営している友人の話を聞いてきたよ!

SNSを使い「セドリで稼ごう」という情報を配信している人の投稿をたまに目にします。多くの場合が、コンサルを販売している人なのですが、稼げるという配信情報をみて「セドリ」に興味を持つ人も多いようです。

2chの記事も、セドリからスタートして年商3億になたっという事です。僕も年商3億を目指しているので、この記事に沿って実際に年商3億を達成するにはどれだけの出荷が必要になるのかイメージしてみました。

そして、たまたまセドリの会社を経営している友人と最近ダーツにいって色々な話をきいたので、実際にセドリをやっている人がどの様な事をしているのか。2chのお話をベースに仕入れや在庫の話をメインに3億売る為の方法を考えてみました。

ちなみに、2chの記事はとても長いですが要約した作業内容はこちらです。

174: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ :2015/02/12(木) 00:02:24.49 ID:M0oHbXrL0.net
ロジックがシンプルなのは理解できる。
1.カタログ商品の仕入れ値+手間費(梱包代とか)+送料を出す。
2.amazonで検索して実際に売られてる値段との乖離率が高いものを洗い出す
3.動いてるかどうか、amazonのレビュー他、まあ>>1もぼかしてるから書かないけどその辺りで判断する
4.仕入れる
5.最安値で売る(仕掛けられた時の対応は>>1の通り)
ってことだよね。

単純に商品を安く仕入れて「アマゾン」や「ヤフオク」などで仕入れ値より高く販売するという方法です。その際の仕入れ方法として、商社やメーカーから商品を仕入れるように契約を結び実績を作って売掛にしてもらおうという話です。では実際に商社などにアカウントを開設し商品の仕入れルートを確保しアマゾン販売のみで年商3億円行くにはどうすればいいか考えてみましょう。

まず、手数料が高いアマゾンで利益を取りながら商品を販売するには単価が高い商材を扱うか、利益率が高い商材を扱わなければなりません。
もちろん単価が安いものでも携帯のグッズのように爆発的に販売して利益を出すこともできるでしょうがその場合かなり管理が難しくなり個人レベルで行うのは不可能に近いでしょう。

ちなみに、2chの3億円売り上げた人の出荷数を考えると。売単価が3500円~3万円弱ということなので。

  • もし、平均売単価が3万円なら1日平均27個出荷。
  • もし、平均売単価が2万円なら1日平均41個出荷。
  • もし、平均客単価が1万5千円なら1日平均54個出荷。
  • ちなみに出荷数は1か月1400件という事なので、年間で売上総利益3億円を達成するには、客単価1万5千円で一日平均50件の出荷を行う必要があります。
    もちろん、曜日やシーズンによって販売数に偏りなどが出るので繁忙期、閑散期はあるとしても最低限そのペースで販売しなければまず3億は達成できないでしょう。

    上記のペースで在庫を抱えて出荷する場合、最低限出荷するだけの在庫を持っていたとしても2100万円分の在庫を抱えていることになります。
    これは客単価15000円で月間出荷数が1400件の場合です。もちろん販売中の商品に関しても在庫を持っていることになるはずなので金額はこんなものではないはずです。

    この出荷量になると、在庫を抱えて販売することはかなり厳しくなります。単純にある一定期間にまとめて仕入れたりしたとしても、検品や在庫管理など。メーカーや商社から仕入れるルートを確保していても実質はかなり厳しいじょうけんになります。

    また商品の選定がネックになる販売手法で、爆発的に売れる商品で利益が取れるものがあればいいですが。売れない商品もある程度出てきますし、アマゾンの場合は記載されているように最低金額で出品していないとなかなか売れないこともあります。あとは在庫にも税金がかかるのでリスキーな販売手法です。

    ですが、実際年商3億円くらい売ろうと思った場合、客単価15000円で1日50件出荷するほど注文を取れる仕組みを用意しなければ現実問題厳しいということです。

    商社やメーカーから仕入れるのであれば基本は受注発注が良い。

    実際にどの程度出荷すれば年商3億円を達成できるのか試算すると、年商3億って少人数で運営すると限りなくハードだということがイメージとして見えてきました…。

    ちなみに、メーカーや商社から本当に商品を仕入れたいと思うのなら展示会に行かなくても直接電話してアポイントを取ってしまった方が早いです。
    個人では相手にされないかですが、こちらも屋号を構えた会社であれば商社を通しての2次卸的な仕入れルートで商品を仕入れることは比較的簡単です。

    ちなみに、商品の仕入れルートを確保した段階まで来て初めて、インターネット販売の強みが生かせるのではないかと僕は思います。
    つまり、商社やメーカーから商品を仕入れることができる場合。わざわざ商品をセドリなどのように買い付けに行かなくても。
    取扱いができる商品をネットで無在庫販売し、注文が入ってから発注してお届けという流れにしてしまえば、在庫切れや欠品のリスクを除いてかなり現実的に年商3億円が見えてきます。

    僕もこの2チャンネラーのように年商3億行くように挑戦していかなければならないと思いました。
    ※追記 よく見たら2chの記事年商2億でした。実際は少人数でも2億ならいけそうな気がしました。

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