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ショップサーブ(Eストア)で自社ネットショップを構築することにしました。

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自社のネットショップを構築するときに、どんな仕組みを使って作り上げるのか?
新規でショップ構築をしたり、既存のネットショップの移行を考える担当者の多くが悩む問題ではないでしょうか。

今回、楽天だけで商品を販売していて月商1000万円くらいの会社の自社サイトを「ショップサーブ」でこうちくすることになったので、自社のネットショップ構築について思うことをまとめてみたいと思います。

備忘録として書きなぐっていきます。
ネットショップを使って商品を販売してみたいと考えている人の参考になればと思います。

ちなみに、ショップサーブの公式ページはこちらです。

まったくの新規でネットショップを構築する場合と、すでにモールなどでネット販売をしている場合。

自社のネットショップを構築するとき、一番最初に確認が必要なことは。

販売する商品を一定のジャンルで、ある程度の商品の種類を確保して安定的に供給できるかどうか?

という事の確認が必要です。

法人規模で商品の販売をしていて、商品の供給ルートができている場合は特に問題はありません。
でも、商品の仕入れが安定していなかったり、個人で商品を販売してみたいと思っているひとであれば。
まず先に、本当に自社のネットショップが必要か考えることから始める必要があります。

今回は、すでに楽天市場で2000商品くらい出品して販売を行っていて。
月商で1000万円くらい販売しているお店なので、多店舗(モール)展開を行う軸として「自社ネットショップサイト」を構築することにしました。

自社のドメインで構築するネットショップの場合。
まず初期の段階ではネットショップを構築してもアクセスが来ない覚悟をしておく必要があります。

楽天、YAHOO、アマゾンのように出店して出品すれば比較的簡単にアクセスが集まって売れていくという事はあまり期待ができません。

つまり、まったくの新規で自社ネットショップを構築して販売しようと考えているなら。
最初の半年~1年はほとんど商品は売れない。
でもサイトの管理費は数万円かかるくらいの気持ちで常に商品が売れるように試行錯誤する心構えが必要です。

また、もしすでに実際の店舗を運営していたり、他のショッピングモールで一定以上の売り上げがある場合。
お店の名前(屋号)などがブランドとして認知されていることもあるので、自社サイトをオープンしてもある程度のアクセスが見込めるので、早い段階で売り上げのめどが立ちます。

完全に新規出店で商品供給も安定していない場合。

まず、自社サイトは作らなくてもいいと思います。

もし作りたいなら、ベイスとか、ワードプレスのプラグインで自社サイトを構築したほうがいいでしょう。
たぶん、自社サイト作っても売れないと思うので。

完全に新規出店だけど商品の供給が安定している場合。

ある程度、出品できる商品の種類も豊富で、在庫もある場合。
自社サイトを作ってもいいですが、売り上げを上げたいなら楽天やアマゾン、YAHOOなどのモールに出店してみるほうが良いかもしれません。

もちろん同時並行で自社のネットショップを作って多店舗モール展開もいいですが。
意外と、バナーのデザインであったり、HTMLの編集など。
ネットショップは見えない部分の管理が大変です。

少人数で運営している場合、WEBに強い人がいれば可能ですがもしそうでないなら。
まずはどこかのモールに出店してひたすらに商品を出品して出品数を増やしていくとよいかと思います。

すでのどこかのモールに出店していてある程度売れている場合。

運用の管理は難しくなりますが、まずは出店しているモールの情報をベースにして多店舗にネットショップ展開を行うと売り上げは比較的伸ばしやすいです。

その時、自社サイトをまだ持っていないなら、同じ商品を出品するだけでも十分に売り上げを伸ばすことができます。

最初から自社サイトを作る場合と、他のモールに出店していてそれをベースに自社サイトを作る場合に注意しないといけないこと。

実際に、0から新規で出店するならほとんどの場合多店舗でモール展開することになるので「商品管理番号」をしっかりと決めて運用を始めることをお勧めします。

商品管理番号とは、商品別についている番号です。
多店舗でモールの在庫を連動するときや、楽天の商品データをYAHOOにコピーするときなど。
このあたりの番号を適当にしていると後でかなり苦労します。

半角の英数字のみを利用して、ある程度少品種別々にコードを作れていればかなり便利です。

ちなみに、楽天の出品データをコピーしてもらってショップサーブでサイトを構築してもらう場合。
2000商品のデータを全部移行してもらって、構築パックみたいなのを使って。

だいたい30万円くらいの見積もりが上がってきていました。
実際のサイト構築についてはこれから少しづつ備忘録を上げていきたいと思います。

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