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ウサギとカメって童話を知らない人っている?

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under-q管理人
最近読んだ本をご紹介します。超お勧めです!
ビジネスマンのための新しい童話の読みかた 上阪徹 (著)

「ウサギとカメ」という童話をしっていますか?
小学校のとき、国語の教科書で勉強した人もいるかもしれませんね。

この話では、足の速いウサギと足の遅いカメが競走をし、
最終的にはカメが勝利するという話で。

何事も、コツコツとやることが大切だという人生の教訓を教えてくれるお話しです。

詳しい教訓が間違っていたらまずいので、ちょっとウィキペディアで教訓をしらべてみました。

過信(自信過剰)して思い上がり油断をすると物事を逃してしまう。
また、能力が弱く、歩みが遅くとも、脇道にそれず、着実に真っ直ぐ進むことで、
最終的に大きな成果を得ることができる。参照:ウィキペディア

カメを馬鹿にするウサギさん。

ウサギは、カメに対していいます。

のろまなカメさん!お前がいくら頑張ったところで俺には勝てないよ!

カメは、悔しくて言います。

あなたは足が速くても、勝つのは私ですよ!

ウサギとカメはお互いに言いました。

じゃあどっちが速いか勝負だ!先にゴールまで付いたほうが勝ちだからね!

ウサギとカメの競争の過程はどうだったのか?

勝負は明白です。もちろん足の速いウサギはすぐに走ってゴールを目指し、カメは一気に離されてしまいます。

ウサギは、カメに負けるわけがないと思っているのでカメが来るまでちょっと一休みします。

しかし、気が付いたら寝てしまっていて。
いつの間にかカメが先にゴールしているのです。

ここまでは、普通の童話です。

本の解釈はちょっと違った。

あなたは、ウサギですか?カメですか?

本の中では、ウサギとカメで見ているものが違うといいます。

つまり大切なことは、

見るべきは、相手ではなくゴールであるということです。

童話の中で、

ウサギさんはカメのことを気にして、カメのことばかり見ていました。
逆にカメは、ウサギのことなど目もくれずゴールを見ていました。

つまり、周りに惑わされずに自分のゴールを目指すことができるかが大切だということです。

私が中学生の時、学年の中でずば抜けて頭のいい友達がいました。
本当に頭がいいやつで、いまだにアメリカの大学で研究者として勉強をしています。

当時私も、一生懸命勉強していたのですが。
お世辞にも、頭がいいね!なんて言われる生徒ではありませんでした。

中学生の私は、いつも彼をうらやましいと思っていましたが、
たぶん彼は自分の目標をもって勉強をしていたんだと思います。
で、私は彼を見ていた。

つまり、この童話で触れられることはないですが。

サボらないウサギもいる。

ということです。

超天才で、周りには目もくれず、目標に向かって突っ走るウサギ。

残念ながら、そんなウサギと自分を比べても疲れるだけです。
ふてくされていた時に、母親に「太陽を見て眩しい!といってないで自分を磨け」と言われたものです。

ゴールを定めることの重要性

最近、ビジョンボードなるものを始めました。

ウサギとカメを読んだから始めたわけではないですが、
人生において目標を定めることって大切だと思います。

目標がないと、人生に漂流してしまう。

つねに、努力し、自分の目標に向かっていく。

別に周りと比べる必要なんてないんですよ。
周りと比べて、ちょっと精神的にきついなって思う人がいたら。

一度、自分のゴールを確認してみるといいかもしれませんね。

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