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自撮り棒ってけっこう危ないよね、セルカレンズもいいと思う。

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ラウンドワンでボーリングをしていた時のことです。
となりのレーンで大学生くらいの女の子の集団が楽しそうに遊んでいました。

なんか楽しそうだなーと思っていたら、一人の女の子が「」のようなものを取り出しました。

驚くことに、棒の先には「アイフォン」がついており、持ち手の部分のボタンを押すと自撮りができるアイテムだったのです!!

最近の子はすごいなー。
僕だったら恥ずかしくてそんな棒を使って撮影するなんてとても考えられません。

で、自撮り棒を使うのが恥ずかしい。
でも、自分を撮影したいよっていうナルシストのために。
最近注目されている自撮りアイテム「セルカレンズ」を紹介します。

このレンズを取扱いしたら単価は低いけど相当売れそうだな…。

セルカレンズって何?

hameeのセルカレンズ

hameeのセルカレンズ
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セルカレンズとは、アイフォンなどのスマートフォンのカメラ部分に取り付けが出来る広角レンズのことです。
クリップで取り付けができるタイプからネジで取り付けするタイプまでいろんな種類の商品があります。

商品は多くは魚眼レンズマクロレンズ、と広角レンズ(セルカレンズ)のセットで販売されているようですが。

今回注目されているのは、その中でも撮影の範囲が広くなる広角レンズのようです。
まだ商品が出始めなのか、ウィキペディアにもセルカレンズに関して情報は掲載されていないようでした。
※2015年3月時点

自撮りといえば、「GORPO」と「自撮り棒」。
僕が運営にかかわっているお店でもかなりの勢いで売れていました。

今では自撮り棒の先にスマートフォンを取り付けて撮影することが主流になっているんですね!

販売者側からみていると、あるタイミングを境に多くのメーカーが自撮り棒の取り扱いをやめました。
自撮り棒禁止や規制の話を聞くと、利用者のマナー問題なのかと思っていたのですが理由はどうやら別にあるようです。
ちなみに韓国では実際に規制が入り、罰金まで発生するようです。

セルカ棒(自撮り棒)は何故禁止になったのか?

自撮り棒が禁止になったのは利用者のマナーの問題だけではないようでした。
どうやら、棒と撮影機材を連動させるブルートゥースの電波が規制の対象となるようです。

取り締まりの対象は主に、近距離無線通信規格のブルートゥース通信機能を備え、より簡単に写真が撮影できるタイプのもの。こうしたタイプの棒は一般的にグリップにあるボタン操作で、棒の先につけられたスマホのカメラに指示を出す仕組みになっている。

教育科学技術省によると、こうした機器は通信機器に分類されるため、市販前に機器が放出する電磁波の検査を受け、認定されなければならない。

機器から放出される電磁波は一般的に人体には無害だが、周囲の電子機器に影響を及ぼす可能性があると同省は指摘。ブルートゥース通信機能を備えた未認定の自撮り棒が最近数多く販売されており、「厳しい取り締まり」が必要だとしている。
参照サイト:スマホ「自撮り棒」、韓国で規制強化 未認定品販売に刑罰

日本の場合も、電波を発する商品に必要な技適マークがついているモノでないと違法になります。

最近ではドローンと呼ばれる、空中を飛びまわって撮影できる商品の多くにもこの技適マークがついているか確認をしてくるお客さんがいるほどです。

つまり今後、日本国内でも自撮り棒は規制される方向に進んでいくんだと思います。
ちなみにディズニーランドでも自撮り棒を使用すると注意されるみたいです。

そこで注目されるのがセルカレンズなんです。

セルカレンズ(広角レンズ)の仕組み。

セルカレンズとは、広角レンズのことです。
仕組みとしてはうえの画像のように、撮影したい範囲に対して。

自撮り棒の場合は、通常のレンズを使用し。
撮影する距離を開けることで、より広い範囲を自撮りするのに対し、セルカレンズは、カメラの撮影部分に広角レンズを取り付けることで。

じぶんの手を伸ばした距離で撮影しているにも関わらず。
レンズを使用して撮影範囲を広くしているので、自撮り棒と同じような効果を短い撮影距離で実現してしまうんです。

これは画期的な商品ですね。

仕入れて販売したいって話。

これ、ネットショップとかだと。
商品も小さくて送料はかからないし、需要もありそうなので。
結構売れそうですね。

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